FAQ

よくあるご質問

料金・お申し込み、接続方式、お手続き、サポートに関するご質問をまとめています。用語は、ページ下部の用語の説明をご覧ください。

料金・お申し込み

フレッツ光クロス(10Gbps)に対応していますか?

対応しています。フレッツ光クロス・光クロスBizでの半固定IP (v6プラス) および固定IP1個 (IPv4) を提供しており、最大10Gbpsの高速通信が可能です。

月額料金と初期費用はいくらですか?

フレッツ光クロスは、半固定IP (v6プラス) が月額1,980円(税込・申込月無料)、固定IP1個 (IPv4) が月額3,480円(税込・初期費用無料)です。フレッツ光ネクストは、可変/半固定IPが月額1,100円(申込月無料)、PPPoE固定IP1個が月額2,200円です。固定IP8個以上のプランは初期費用6,600円が別途必要です。詳しくは料金表をご覧ください。

固定IPは何個まで割り当てられますか?

1個から最大32個までご利用いただけます。8個/16個/32個プランはスタティックルーティングで提供し、サーバー運用やVPN、遠隔監視などにご利用いただけます。

最低利用期間や違約金はありますか?

最低ご利用期間は3か月です。3か月以降は違約金や解約手数料は一切かかりません。解約手続きは解約・各種変更のお手続きをご覧ください。

NTT以外の光回線でも利用できますか?

NTT東日本・西日本のフレッツ光ネクスト/フレッツ光クロス(光クロスBiz含む)回線のみ対応しています。他の回線事業者の回線ではアカウントを発行できません。

お支払い方法は何がありますか?

クレジットカードまたは銀行振込でお支払いいただけます。毎月の課金日は原則毎月5日です。銀行振込は原則法人様限定で、初回ご利用時に3か月分の利用料金のお振込(デポジット)をお願いしています。詳しくはクレジットカードでのお支払い・銀行振込でのお支払いをご覧ください。

接続方式・技術

v6プラスとは何ですか?光クロスでも使えますか?

v6プラスは、IPv4通信もIPv6のIPoE方式で行う接続サービスで、混雑する時間帯でも遅延が少なく、高速で安定した通信が期待できます。フレッツ光クロスでは半固定IP (v6プラス) を月額1,980円(税込)で、フレッツ光ネクストでも利用できます。v6プラス(半固定IP)は、NTT HGWや対応ルータをお使いの場合、接続の設定は不要です。固定IPのプランには、YAMAHA RTXシリーズ等の設定サンプルを提供しています。

IPv6接続方式は何に対応していますか?

v6プラス (MAP-E)、Xpass (DS-Lite)、PPPoEに対応しています。上位回線はJPIX・アルテリアネットワークスに接続しています。用語は用語の説明をご覧ください。

逆引き(PTR)設定はできますか?

21ip.jpで発行した固定IPについては、逆引き(PTR)設定を無償で対応します。設定完了の目安は翌営業日、または翌々営業日です。21-domain.comにログイン後のお問い合わせフォームから、件名「逆引き設定依頼」でお申し込みください。詳しくは逆引き設定ガイドをご覧ください。

お手続き

解約するにはどうすればよいですか?

毎月10日までにお申し出の場合は当月末、11日以降のお申し出は翌月末での解約となり、解約月の末日に疎通が解除されます。固定IPアドレス・PPPoEアカウントが不要になりましたら、解約・各種変更のお手続きのページの解約申請フォームからお手続きください。解約処理後もセッションが残って接続が継続する場合があるため、利用停止をご希望の際は、必ずルーターの電源をお切りください。

サポート・会社情報

電話でのサポートはありますか?

お電話による受付・サポートは行っておりません。お問い合わせフォーム(営業時間 平日10:30〜18:30)よりご連絡ください。営業時間内のお問い合わせには、原則当日中にご返信します。導入前の回線選定や設定のご相談にも対応します。

運営会社はどこですか?

21ip.jpは、株式会社21Company(広島市、2002年4月設立)が提供しています。所在地・代表・事業者登録番号などは会社概要をご覧ください。

用語の説明

v6プラス
「IPv4 over IPv6」の技術を利用して、IPv4通信もIPoE方式で行うサービスです。混雑する時間帯でも遅延の少ない、高速で安定したインターネット接続を実現します。21ip.jpの半固定IPのv6プラスは、MAP-E方式です。固定IPのプラン(IPoE接続)は、IPv6トンネル方式で提供しており、MAP-E方式の半固定IPとは方式が異なります。
IPoE
PPPoEのようなID・パスワード認証を使わずに、IPv6のネットワークで接続する方式です。v6プラスとXpassは、この方式(IPoE)で接続します。
PPPoE
ID・パスワード認証でインターネットに接続する、従来からの方式です。21ip.jpでは、PPPoE接続(動的IP)と、PPPoE接続の固定IPを提供しています。
IPv4 over IPv6
IPv4の通信を、IPv6のネットワーク上で運ぶ技術の総称です。IPv4パケットをIPv6パケットでカプセル化して運びます。方式には、MAP-EやDS-Liteがあります。
MAP-E・DS-Lite
IPv4 over IPv6の方式の名前です。21ip.jpの半固定IPのv6プラスはMAP-E、XpassはDS-Liteの方式です。
IPv6トンネル方式
21ip.jpの固定IP(IPoE接続)で採用している方式です。IPv4アドレスを、IPv6のネットワーク上のトンネルで運びます。MAP-E方式の半固定IPとは別の方式です。
Xpass
DS-Lite方式のIPoE接続サービス(可変IP)です。フレッツ光ネクストで利用できます。2022年3月に提供を開始しました。
固定IP
契約している間、変わらないIPアドレスです。21ip.jpでは、固定IPを1個から最大32個まで、IPv4で提供しています。
半固定IP・可変IP・動的IP
21ip.jpのプランの呼び名です。v6プラス(MAP-E)の接続を「半固定IP」、Xpass(DS-Lite)の接続を「可変IP」、PPPoEの接続を「動的IP」と呼んでいます。いずれも、固定IPのプラン(固定IP 1〜32個)とは別のプランです。
JPIX
日本のインターネットトラフィックの中継・交換を行う国内最大級のIX(インターネットエクスチェンジ)です。多くの事業者やサービスと直接接続することで、快適な通信環境を提供します。21ip.jpのv6プラス・PPPoEの上位回線です。
フレッツ網(NGN)
NTT東日本・西日本のフレッツ光で使われる、NTTのネットワークです。v6プラスは、IPoE方式でこのフレッツ網からJPIXの設備へダイレクトに接続します。
フレッツ光クロス・光クロスBiz
NTT東日本・西日本のフレッツ光のうち、最大10Gbpsのサービスです。光クロスBizは法人向けで、NTTによる24時間保守サポートが付きます。
逆引き(PTR)
固定IPアドレスに対して、ホスト名(FQDN)を対応づける設定です。21ip.jpで発行した固定IPについては無償で対応します。詳しくは逆引き設定ガイドをご覧ください。
Contact

ここに載っていないご質問や、導入前の回線選定のご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。ご契約内容に関するお問い合わせは、21-domain.comにログイン後のお問い合わせフォームからご連絡ください。

最終更新日:

サービス提供: 株式会社21Company

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